📷 ‘Uncle Carl’ (カールおじさん). · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
オオバコPlantago asiatica
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
若葉を茹でておひたしや天ぷらに、種子は生薬にする。道端に生えるロゼット植物で、採取期は春〜初夏。
📏 大きさ
草丈20cm
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
多年草
🌿 生態
若葉を茹でておひたしや天ぷらに、種子は生薬にする。道端に生えるロゼット植物で、採取期は春〜初夏。
🍴 調理法・味
若葉を茹でて水にさらし、おひたしや和え物、油炒め、バター炒めにするほか、生のまま天ぷらや、刻んで炊き込みご飯にして食べられるという。コマツナに近いクセのない味で煮ふくめにもでき、乾燥させた葉はオオバコ茶として飲用されるという。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている4地域)
🇯🇵 日本🇰🇷 韓国🇨🇳 中国🇷🇺 ロシア
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 15,371 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1791年〜2026年(151年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇰🇷 大韓民国 4,509 / 🇯🇵 日本 4,191 / 🇨🇳 中華人民共和国 3,250 / 🇹🇼 中華民国 2,330 / 🇷🇺 ロシア 302 |
| 記録のある国・地域 | 37 |
| 記録の種類 | 標本 9,172 / 人による観察 6,033 / その他 88 |
記録が最も多い月は 5月(1,527件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗