📷 Bames24 · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
アジョワンTrachyspermum ammi
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
セリ科の種子でタイムに似た強い芳香。インド料理で豆や揚げ物に使う。
📏 大きさ
草丈70cm
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
一年草
🌿 生態
セリ科の種子でタイムに似た強い芳香。インド料理で豆や揚げ物に使う。
🍴 調理法・味
苦味と刺激的な味を持ち、風味はアニスやオレガノに似る。果実が生で食べられることはほとんどなく、一般には焙煎するかギーで揚げて用いられ、よりはっきりとした複雑な芳香が生まれる。インド料理では香辛料の混合物Chaunkの一部としてレンズマメ料理の風味付けに使われ、アフガニスタンではパンやビスケットの上に散らされる。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている3地域)
🇮🇳 インド🇮🇷 イラン🇪🇬 エジプト
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 1,099 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1600年〜2026年(97年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇿🇿 不明・公海など 362 / 🇬🇧 イギリス 139 / 🇸🇪 スウェーデン 66 / 🇪🇹 エチオピア 55 / 🇮🇳 インド 49 |
| 記録のある国・地域 | 44 |
| 記録の種類 | 標本 868 / 人による観察 176 / 文献 22 |
記録が最も多い月は 8月(192件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗