📷 Wikimedia Commons · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
ベニノキBixa orellana
推定生息数(野生):データ不足 → 横ばい
種子の外皮からとる橙赤色の色素(アナトー)で、チーズやバターの着色に使う。ほのかな風味も加わる。
📏 大きさ
樹高6m
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
常緑樹
🌿 生態
種子の外皮からとる橙赤色の色素(アナトー)で、チーズやバターの着色に使う。ほのかな風味も加わる。
🍴 調理法・味
種子から食用色素アナトーを採り、着色料として用いる。ラテンアメリカやフィリピンでは高価なサフランの代用品として、種子をそのまま香辛料・着色料に使う。メソアメリカのマヤ系先住民の代表的なスープ「カルド」も、アナトーの種子をすり潰したもので赤く着色される。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている3地域)
🇵🇪 ペルー🇧🇷 ブラジル🇮🇳 インド
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 14,249 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1687年〜2026年(188年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇧🇷 ブラジル 3,531 / 🇲🇽 メキシコ 1,497 / 🇨🇴 コロンビア 951 / 🇪🇨 エクアドル 659 / 🇨🇷 コスタリカ 509 |
| 記録のある国・地域 | 125 |
| 記録の種類 | 標本 8,973 / 人による観察 4,989 / 文献 103 |
記録が最も多い月は 4月(1,190件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗