📷 Prof. Dr. Otto Wilhelm Thomé Flora von Deutschland, Österreich und der Schweiz 1885, Gera, Germany · Public domain(Wikimedia Commons)
フェヌグリークTrigonella foenum-graecum
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
マメ科の種子で、カレー粉に甘い香ばしさを与える。若葉や種子をインド料理で利用する。
📏 大きさ
草丈50cm
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
一年草
🌿 生態
マメ科の種子で、カレー粉に甘い香ばしさを与える。若葉や種子をインド料理で利用する。
🍴 調理法・味
種子はメープルシロップ様の香りと若干の苦味をもち、スパイスとしてカレー粉などに用いられるほか、もやし(スプラウト)としても利用される。インドやイランでは苦味のある葉を葉菜として使い、インド料理では乾燥させた葉を風味づけに料理の最後に振りかけることもある。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている3地域)
🇮🇳 インド🇪🇬 エジプト🇪🇹 エチオピア
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 5,098 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1600年〜2026年(203年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇫🇷 フランス 557 / 🇪🇸 スペイン 487 / 🇮🇳 インド 255 / 🇪🇬 エジプト 240 / 🇬🇧 イギリス 232 |
| 記録のある国・地域 | 90 |
| 記録の種類 | 標本 1,846 / 人による観察 1,498 / その他 1,315 |
記録が最も多い月は 4月(391件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗