📷 Rasbak at Dutch Wikipedia · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
セイヨウネズJuniperus communis
推定生息数(野生):データ不足 → 横ばい
球果(実)を乾燥させたスパイスで、ジンの香りづけに使う清涼感のある芳香。ジビエ料理にも合う。
📏 大きさ
樹高10m
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
常緑針葉樹
🌿 生態
球果(実)を乾燥させたスパイスで、ジンの香りづけに使う清涼感のある芳香。ジビエ料理にも合う。
🍴 調理法・味
熟した紫色の球果(ジュニパーベリー)は生では苦いが、乾燥させて肉やソース、ファルス、ジンなどの香り付けに使われる。味がとても強いため、ジビエや舌など癖の強いものの調理に少量だけ用いられ、フィンランドの伝統的なビール「サハティ」にも欠かせない。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている3地域)
🇮🇹 イタリア🇮🇳 インド🇦🇱 アルバニア
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 815,745 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1600年〜2026年(258年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇫🇷 フランス 235,751 / 🇸🇪 スウェーデン 135,299 / 🇫🇮 フィンランド 74,734 / 🇳🇴 ノルウェー 54,284 / 🇬🇧 イギリス 53,591 |
| 記録のある国・地域 | 86 |
| 記録の種類 | 人による観察 759,638 / 標本 31,250 / 文献 11,028 |
記録が最も多い月は 7月(155,378件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗