📷 KENPEI · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
スゴモロコSqualidus chankaensis
推定生息数(野生):データ不足 → 横ばい
細身のモロコ類。琵琶湖周辺で佃煮にされる。
📏 大きさ
全長12cm
⚖️ 体重
—
🍖 食性
雑食
⏳ 寿命
—
🌿 生態
琵琶湖では群れを作り水深5〜10メートルの砂泥底に棲み、冬期は水深20〜40メートルのやや深い泥底へ移動する。ミジンコなどの浮遊生物や小型のスジエビ、ユスリカの幼虫といった底生生物、巻き貝などを食べる。産卵期は6〜7月で、1,500〜6,000個の卵を水深2〜6メートルの砂泥底に産み付け、3日ほどでふ化する。
👤 人との関わり
本来は琵琶湖の固有亜種だが、アユの放流に混じって関東平野や高知県などに定着した。ホンモロコの代用として、デメモロコとともに食用にされる。環境省レッドリストでは絶滅危惧II類(VU)に指定されている。
🍴 調理法・味
ホンモロコの代用として、デメモロコとともに食用にされる。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている3地域)
🇯🇵 日本🇨🇳 中国🇰🇷 韓国
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 1,508 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1895年〜2026年(82年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇯🇵 日本 1,427 / 🇨🇳 中華人民共和国 27 / 🇰🇷 大韓民国 21 / 🇷🇺 ロシア 21 / 🇻🇳 ベトナム 3 |
| 記録のある国・地域 | 5 |
| 記録の種類 | 標本 1,366 / 人による観察 121 / 試料 19 |
記録が最も多い月は 8月(244件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗