📷 Marco Schmidt[1] · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
タシロイモTacca leontopetaloides
推定生息数(野生):データ不足 → 横ばい
熱帯の海岸に育つタシロイモ科の植物で、塊茎からとれるでん粉(ポリネシアン・アロールート)を利用する。
📏 大きさ
草丈1m
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
多年草
🌿 生態
熱帯の海岸に育つタシロイモ科の植物で、塊茎からとれるでん粉(ポリネシアン・アロールート)を利用する。
🍴 調理法・味
塊茎はデンプンを多く含み、すりつぶして真水に浸し何度も洗って苦みを取り、乾燥させて小麦粉状に加工する。タロイモやパンノキ、ココナッツクリームと混ぜてプリンのようなものが作られ、ハワイではハウピアの材料に用いられる。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている4地域)
🇯🇵 日本🇮🇩 インドネシア🇮🇳 インド🇵🇬 パプアニューギニア
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 7,386 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1769年〜2026年(182年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇦🇺 オーストラリア 2,360 / 🇧🇯 ベナン 606 / 🇲🇬 マダガスカル 345 / 🇲🇭 MH 215 / 🇵🇫 PF 172 |
| 記録のある国・地域 | 85 |
| 記録の種類 | 標本 3,983 / 人による観察 3,091 / その他 234 |
記録が最も多い月は 3月(712件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗