📷 H. Zell · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
トゲドコロDioscorea esculenta
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
東南アジア原産のヤマノイモで、小さな塊茎を多数つける。レッサーヤムとも呼ばれる。
📏 大きさ
つる長3m
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
多年草
🌿 生態
東南アジア原産のヤマノイモで、小さな塊茎を多数つける。レッサーヤムとも呼ばれる。
🍴 調理法・味
食用のヤムイモの一種で、味はよく甘味があり栄養価も高い。フィリピン北部ルソン島では茹でるのが一般的な食べ方とされる。インドネシアでは食用のほか、食用色素の原料や、皮膚の痣・腫れの塗り薬としても用いられる。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている4地域)
🇯🇵 日本🇮🇩 インドネシア🇮🇳 インド🇵🇬 パプアニューギニア
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 1,320 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1774年〜2025年(128年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇵🇬 パプアニューギニア 138 / 🇱🇰 スリランカ 122 / 🇹🇭 タイ王国 114 / 🇵🇭 フィリピン 86 / 🇬🇭 ガーナ 57 |
| 記録のある国・地域 | 66 |
| 記録の種類 | 標本 647 / その他 365 / 生体 180 |
記録が最も多い月は 12月(82件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗