
写真: Sébastien Stradal for MDC Seamarc Maldives / CC BY-SA 4.0
前が青、後ろがオレンジの二色ギンポ。岩を這いコケも食べる愛嬌者。 値段の目安 ¥2,000〜 / 国内流通は概ね1,500〜2,500円。フィリピン産で入手しやすい。サイズ・入荷で変動(価格は概算レンジ)。
水質海水
適水温23〜28℃
pH8〜8.4
成魚サイズ10cm
遊泳層底層
性格やや気が強い
最小水槽約60L〜
難易度ふつう
育て方のポイント
体前半が濃青、後半が橙に分かれる小型ギンポ。ライブロック上で藻類をついばむので、コケ面と隠れ家の多い水槽が向く。人工餌にもよく餌付き丈夫だが、餌不足だとシャコガイの外套膜やLPSサンゴをつつくことがあるので給餌はしっかり。他のギンポやハゼなど似た形の魚には縄張り争いをするため、同型種との混泳は避ける。最大約10cm。
▶ ニラミギンポを入れて相性・過密をチェック
相性の良い海水の生き物
混泳に注意
- バンガイカーディナル — 「ニラミギンポ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- キンギョハナダイ — 「ニラミギンポ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- コメットハタ — 「ニラミギンポ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- シャコガイ — やや過密(150%)。ろ過強化・水換え頻度アップでカバーする前提
- オイランヨウジ — やや過密(138%)。ろ過強化・水換え頻度アップでカバーする前提
- ミノカサゴ — 「ニラミギンポ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- キリンミノ — やや過密(146%)。ろ過強化・水換え頻度アップでカバーする前提
- チンアナゴ — やや過密(162%)。ろ過強化・水換え頻度アップでカバーする前提
- ハナヒゲウツボ — やや過密(162%)。ろ過強化・水換え頻度アップでカバーする前提
- ハタタテダイ — 「ニラミギンポ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
避けたい組み合わせ
ニラミギンポを飼うのに必要なもの
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※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。