
写真: Diego Delso / CC BY-SA 4.0
白い斑点と長いヒレが優美な夜行性種。小魚やエビは捕食してしまう。 値段の目安 ¥8,000〜 / ¥6,000〜12,000前後、養殖個体は安定
水質海水
適水温22〜27℃
pH8〜8.4
成魚サイズ20cm
遊泳層底層
性格やや気が強い
最小水槽約200L〜
難易度ふつう
育て方のポイント
ウツボに擬態する尾を持つ、優雅な肉食魚。pH8.0〜8.4、水温24〜26℃が目安。夜行性で日中は洞窟に潜み、暗くなると獲物を探して泳ぎ出す。サンゴや無脊椎には無害だが、口に入る小魚や小型エビは捕食するため混泳相手は選ぶ。泳ぎは弱いので強すぎる水流は避け、洞窟や岩棚を多く設ける。導入初期は餌付きにくく生き餌が必要な個体もいるが、養殖個体は人工飼料に慣れ丈夫。
▶ コメットハタを入れて相性・過密をチェック
相性の良い海水の生き物
混泳に注意
- ニラミギンポ — 「ニラミギンポ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- スプリンガーズダムゼル — 「スプリンガーズダムゼル」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- マロンクラウン — 「マロンクラウン」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- ホンソメワケベラ — 「ホンソメワケベラ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- ミツボシクロスズメダイ — 「ミツボシクロスズメダイ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- ミダスブレニー — 「ミダスブレニー」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- チンアナゴ — やや過密(162%)。ろ過強化・水換え頻度アップでカバーする前提
- ムラサメモンガラ — 「ムラサメモンガラ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- ヤジロベエガニ — 「ヤジロベエガニ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
避けたい組み合わせ
- カクレクマノミ — サイズ差が大きい:「コメットハタ」(20cm)が「カクレクマノミ」(8cm)
- デバスズメダイ — サイズ差が大きい:「コメットハタ」(20cm)が「デバスズメダイ」(8cm)
- ソラスズメダイ — サイズ差が大きい:「コメットハタ」(20cm)が「ソラスズメダイ」(8cm)
- ロイヤルグラマ — サイズ差が大きい:「コメットハタ」(20cm)が「ロイヤルグラマ」(8cm)
- マンダリンフィッシュ — サイズ差が大きい:「コメットハタ」(20cm)が「マンダリンフィッシュ」(7
- シックスラインラス — サイズ差が大きい:「コメットハタ」(20cm)が「シックスラインラス」(8c
- バンガイカーディナル — サイズ差が大きい:「コメットハタ」(20cm)が「バンガイカーディナル」(8
- ミスジリュウキュウスズメダイ — サイズ差が大きい:「コメットハタ」(20cm)が「ミスジリュウキュウスズメダ
- ペルクラクマノミ — サイズ差が大きい:「コメットハタ」(20cm)が「ペルクラクマノミ」(8cm
- アケボノハゼ — サイズ差が大きい:「コメットハタ」(20cm)が「アケボノハゼ」(8cm)を
コメットハタを飼うのに必要なもの
コメットハタを探す
Amazonで探す ↗楽天で探す ↗Yahooで探す ↗charmで探す ↗
※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。