
写真: Izuzuki / CC BY 4.0
他魚の寄生虫を掃除する有名なクリーナー。餌付けが難しく飼育は上級者向け。 値段の目安 ¥1,800〜 / 5〜8cmで概ね1,500〜2,500円。安価だが飼育は難しい
水質海水
適水温23〜28℃
pH8〜8.4
成魚サイズ11.5cm
遊泳層全層
性格温和
最小水槽約400L〜
難易度上級者向け
育て方のポイント
水温25〜27℃、pH8.0〜8.4、比重1.021〜1.025で飼う。他魚の寄生虫や粘液を食べる専門食のため、餌付けが難しく痩せて落ちやすい。魚が多く成熟した大型水槽向きで、単独の小型水槽では長期飼育が困難。冷凍ブライン等の細かい餌を1日数回、根気よく慣らす。性質は温和でサンゴも害さないが、空腹時は他魚をしつこく突いてストレスを与える。上級者向け。
▶ ホンソメワケベラを入れて相性・過密をチェック
相性の良い海水の生き物
混泳に注意
- ソラスズメダイ — 気の強い「ソラスズメダイ」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選ぶ必要が
- ナンヨウハギ — サイズ差が大きい:「ナンヨウハギ」(30cm)が「ホンソメワケベラ」(11.
- バンガイカーディナル — 「ホンソメワケベラ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- ミスジリュウキュウスズメダイ — 気の強い「ミスジリュウキュウスズメダイ」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相
- キンギョハナダイ — 「ホンソメワケベラ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- マロンクラウン — 気の強い「マロンクラウン」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選ぶ必要が
- テングハギ — サイズ差が大きい:「テングハギ」(45cm)が「ホンソメワケベラ」(11.5
- ヒレナガハギ — サイズ差が大きい:「ヒレナガハギ」(40cm)が「ホンソメワケベラ」(11.
- パープルタン — 気の強い「パープルタン」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選ぶ必要があ
- ミツボシクロスズメダイ — 気の強い「ミツボシクロスズメダイ」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選
避けたい組み合わせ
- ミノカサゴ — サイズ差が大きい:「ミノカサゴ」(38cm)が「ホンソメワケベラ」(11.5
- ハナヒゲウツボ — サイズ差が大きい:「ハナヒゲウツボ」(130cm)が「ホンソメワケベラ」(1
- ゼブラウツボ — サイズ差が大きい:「ゼブラウツボ」(70cm)が「ホンソメワケベラ」(11.
- アヤコショウダイ — サイズ差が大きい:「アヤコショウダイ」(60cm)が「ホンソメワケベラ」(1
ホンソメワケベラを飼うのに必要なもの
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※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。