
写真: Totti / CC BY-SA 4.0
白い体に水色の水玉模様が美しい。砂を口に含み吐き出す優秀な砂掃除役。 値段の目安 ¥1,500〜 / 1匹700〜1,650円。複数匹セットは割安になる
水質海水
適水温22〜27℃
pH8〜8.4
成魚サイズ14cm
遊泳層底層
性格温和
最小水槽約110L〜
難易度上級者向け
育て方のポイント
分厚いサンドベッドを敷いた水槽で飼う。砂を口に含みエラから吐き出して底砂の有機物を漉し取る。この習性で砂中の微小生物を食べ尽くしやすく、餓えやすいので冷凍餌をこまめに与える。温和だが同種では争うため単独かペアで。飛び出し防止の蓋も必須。砂の生物が枯渇するため小型水槽には不向き。
▶ ミズタマハゼを入れて相性・過密をチェック
相性の良い海水の生き物
混泳に注意
- ソラスズメダイ — 気の強い「ソラスズメダイ」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選ぶ必要が
- ミスジリュウキュウスズメダイ — 気の強い「ミスジリュウキュウスズメダイ」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相
- マロンクラウン — 気の強い「マロンクラウン」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選ぶ必要が
- テングハギ — サイズ差が大きい:「テングハギ」(45cm)が「ミズタマハゼ」(14cm)を
- ヒレナガハギ — サイズ差が大きい:「ヒレナガハギ」(40cm)が「ミズタマハゼ」(14cm)
- パープルタン — 気の強い「パープルタン」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選ぶ必要があ
- ミツボシクロスズメダイ — 気の強い「ミツボシクロスズメダイ」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選
- チンアナゴ — やや過密(162%)。ろ過強化・水換え頻度アップでカバーする前提
- ムラサメモンガラ — 気の強い「ムラサメモンガラ」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選ぶ必要
避けたい組み合わせ
- ミノカサゴ — サイズ差が大きい:「ミノカサゴ」(38cm)が「ミズタマハゼ」(14cm)を
- ハナヒゲウツボ — サイズ差が大きい:「ハナヒゲウツボ」(130cm)が「ミズタマハゼ」(14c
- ゼブラウツボ — サイズ差が大きい:「ゼブラウツボ」(70cm)が「ミズタマハゼ」(14cm)
- アヤコショウダイ — サイズ差が大きい:「アヤコショウダイ」(60cm)が「ミズタマハゼ」(14c
ミズタマハゼを飼うのに必要なもの
ミズタマハゼを探す
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※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。