
写真: Philippe Bourjon / CC BY-SA 3.0
青紺の体に橙の背が映える小型ヤッコ。丈夫で飼いやすいがサンゴには少し注意。 値段の目安 ¥6,500〜 / 入荷少なめ。サイズにより約4,000~7,000円。
水質海水
適水温23〜28℃
pH8〜8.4
成魚サイズ8cm
遊泳層中層
性格やや気が強い
最小水槽約100L〜
難易度ふつう
育て方のポイント
西インド洋産の八cmほどの小型ヤッコで、ヤッコの中では丈夫で飼いやすい部類。岩陰の多いレイアウトと藻類を含む雑食の餌を用意する。単独飼育なら百L程度から飼えるが、気は強めで同型の小型ヤッコとは争う。SPSサンゴやシャコ貝をつつくことがあり、サンゴ水槽では要注意。
▶ アフリカンフレームバックヤッコを入れて相性・過密をチェック
相性の良い海水の生き物
混泳に注意
- キイロハギ — サイズ差が大きい:「キイロハギ」(20cm)が「アフリカンフレームバックヤッ
- ナンヨウハギ — サイズ差が大きい:「ナンヨウハギ」(30cm)が「アフリカンフレームバックヤ
- パウダーブルータン — サイズ差が大きい:「パウダーブルータン」(23cm)が「アフリカンフレームバ
- ナミダクロハギ — サイズ差が大きい:「ナミダクロハギ」(21cm)が「アフリカンフレームバック
- テングハギ — サイズ差が大きい:「テングハギ」(45cm)が「アフリカンフレームバックヤッ
- ヒレナガハギ — サイズ差が大きい:「ヒレナガハギ」(40cm)が「アフリカンフレームバックヤ
- パープルタン — サイズ差が大きい:「パープルタン」(25cm)が「アフリカンフレームバックヤ
- チンアナゴ — やや過密(162%)。ろ過強化・水換え頻度アップでカバーする前提
- ハタタテダイ — サイズ差が大きい:「ハタタテダイ」(25cm)が「アフリカンフレームバックヤ
避けたい組み合わせ
- コメットハタ — サイズ差が大きい:「コメットハタ」(20cm)が「アフリカンフレームバックヤ
- ミノカサゴ — サイズ差が大きい:「ミノカサゴ」(38cm)が「アフリカンフレームバックヤッ
- キリンミノ — サイズ差が大きい:「キリンミノ」(20cm)が「アフリカンフレームバックヤッ
- ハナヒゲウツボ — サイズ差が大きい:「ハナヒゲウツボ」(130cm)が「アフリカンフレームバッ
- ゼブラウツボ — サイズ差が大きい:「ゼブラウツボ」(70cm)が「アフリカンフレームバックヤ
- ムラサメモンガラ — サイズ差が大きい:「ムラサメモンガラ」(25cm)が「アフリカンフレームバッ
- アヤコショウダイ — サイズ差が大きい:「アヤコショウダイ」(60cm)が「アフリカンフレームバッ
アフリカンフレームバックヤッコを飼うのに必要なもの
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※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。