
写真: R.workoran / CC BY-SA 4.0
黄色く縁取られたヒレを広げて誇示する小型美魚。水草水槽の群泳役として人気。 値段の目安 ¥450〜 / 1匹(数匹での購入が前提)
水質淡水
適水温23〜28℃
pH6.5〜8
成魚サイズ5cm
遊泳層中層
性格温和
最小水槽約30L〜
難易度ふつう
群れ6匹〜
育て方のポイント
水温24〜28度、弱酸性〜中性の落ち着いた水を好む。5cmほどの小型種で30〜45cm水槽でも飼える。口が小さいので餌は細かい人工飼料や冷凍ブラインシュリンプが向く。温和でエビや小型テトラとも混泳できるが、動きの荒い魚が同居すると餌にありつけないので相手は選ぶ。オス同士はヒレを広げて張り合うだけで実害は少なく、複数飼うほど発色がよい。よく跳ねるのでフタは必須。寿命は2〜3年と短め。
▶ フォークテールブルーアイを入れて相性・過密をチェック
相性の良い淡水の生き物
混泳に注意
- ベタ — 「ベタ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- サイアミーズフライングフォックス — サイズ差が大きい:「サイアミーズフライングフォックス」(15cm)が「フォー
- アカヒレ — 適水温の幅が狭い(23〜24℃)。ヒーターで安定させたい
- ゴールデンバルブ — 適水温の幅が狭い(23〜24℃)。ヒーターで安定させたい
- ディスカス — 適水温の幅が狭い(27〜28℃)。ヒーターで安定させたい
- パラダイスフィッシュ — 「パラダイスフィッシュ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- キッシンググラミー — サイズ差が大きい:「キッシンググラミー」(25cm)が「フォークテールブルー
- ヒルストリームローチ — 適水温の幅が狭い(23〜24℃)。ヒーターで安定させたい
- レッドテールブラックシャーク — サイズ差が大きい:「レッドテールブラックシャーク」(13cm)が「フォークテ
- レインボーシャーク — サイズ差が大きい:「レインボーシャーク」(15cm)が「フォークテールブルー
避けたい組み合わせ
- エンゼルフィッシュ — サイズ差が大きい:「エンゼルフィッシュ」(15cm)が「フォークテールブルー
- 金魚(和金) — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- ヨーヨーローチ — サイズ差が大きい:「ヨーヨーローチ」(15cm)が「フォークテールブルーアイ
- ピクタスキャット — サイズ差が大きい:「ピクタスキャット」(13cm)が「フォークテールブルーア
- オスカー — サイズ差が大きい:「オスカー」(33cm)が「フォークテールブルーアイ」(5
- 琉金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- 出目金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- らんちゅう — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- ピンポンパール — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- オランダ獅子頭 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
フォークテールブルーアイを飼うのに必要なもの
フォークテールブルーアイを探す
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※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。