
写真: Tappinen / CC BY-SA 3.0
岩陰から水中を泳ぎ出す黄金色のギンポ。プランクトン食で活発。 値段の目安 ¥2,800〜 / サイズにより1,800〜3,800円ほど。丈夫で流通量も比較的多い。
水質海水
適水温22〜27℃
pH8〜8.4
成魚サイズ13cm
遊泳層全層
性格やや気が強い
最小水槽約110L〜
難易度入門〜やさしい
育て方のポイント
丈夫で飼育しやすい海水魚。多くのギンポと違い岩陰から水中に泳ぎ出し、プランクトンを活発に捕食する。単独飼育が基本で、他のギンポや体型の似た魚には気が強く追い回すことがある。リーフセーフでサンゴやエビを襲わない。餌付きは良く、動物性の冷凍餌・粒餌・海藻系までよく食べる。最大13cmとやや大きくなり遊泳量も多いので、30ガロン(約110L)以上を用意する。飛び出し防止のフタも推奨。
▶ ミダスブレニーを入れて相性・過密をチェック
相性の良い海水の生き物
混泳に注意
- バンガイカーディナル — 「ミダスブレニー」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- ネオンゴビー — サイズ差が大きい:「ミダスブレニー」(13cm)が「ネオンゴビー」(5cm)
- キンギョハナダイ — 「ミダスブレニー」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- テングハギ — サイズ差が大きい:「テングハギ」(45cm)が「ミダスブレニー」(13cm)
- ヒレナガハギ — サイズ差が大きい:「ヒレナガハギ」(40cm)が「ミダスブレニー」(13cm
- コメットハタ — 「ミダスブレニー」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- ヤシャハゼ — サイズ差が大きい:「ミダスブレニー」(13cm)が「ヤシャハゼ」(5cm)を
- チンアナゴ — やや過密(162%)。ろ過強化・水換え頻度アップでカバーする前提
- ハタタテダイ — 「ミダスブレニー」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
避けたい組み合わせ
- ミノカサゴ — サイズ差が大きい:「ミノカサゴ」(38cm)が「ミダスブレニー」(13cm)
- ハナヒゲウツボ — サイズ差が大きい:「ハナヒゲウツボ」(130cm)が「ミダスブレニー」(13
- ゼブラウツボ — サイズ差が大きい:「ゼブラウツボ」(70cm)が「ミダスブレニー」(13cm
- アヤコショウダイ — サイズ差が大きい:「アヤコショウダイ」(60cm)が「ミダスブレニー」(13
ミダスブレニーを飼うのに必要なもの
ミダスブレニーを探す
Amazonで探す ↗楽天で探す ↗Yahooで探す ↗charmで探す ↗
※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。