
写真: Amada44 / CC BY 3.0
堅い鱗の鎧とアゴの発光器を持つ珍魚。夜行性で餌付けが難しい上級者向け 値段の目安 ¥6,000〜 / 近海採集の珍魚で流通が少なく高価。相場4,000〜7,000円、大型個体は1万円超。別途送料がかかることも。
水質海水
適水温20〜27℃
pH8〜8.4
成魚サイズ15cm
遊泳層底層
性格温和
最小水槽約200L〜
難易度上級者向け
育て方のポイント
比重1.020〜1.025で、岩の隠れ家を多く組んだ落ち着いた水槽で飼う。全身が松かさ状の硬い鱗に覆われ、下あごに発光バクテリアによる発光器を持つ珍魚。夜行性で日中は物陰にじっと潜む。輸送に弱く痩せた個体が多いので、購入時に餌を食べているか必ず確認する。初めは生きたエビしか食べないことが多く餌付けが最大の難関。高水温に弱く夏場の水温上昇に注意。小型の甲殻類や小魚は食べる。上級者向け。
▶ マツカサウオを入れて相性・過密をチェック
相性の良い海水の生き物
混泳に注意
- ソラスズメダイ — 気の強い「ソラスズメダイ」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選ぶ必要が
- ミスジリュウキュウスズメダイ — 気の強い「ミスジリュウキュウスズメダイ」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相
- マロンクラウン — 気の強い「マロンクラウン」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選ぶ必要が
- テングハギ — サイズ差が大きい:「テングハギ」(45cm)が「マツカサウオ」(15cm)を
- ヒレナガハギ — サイズ差が大きい:「ヒレナガハギ」(40cm)が「マツカサウオ」(15cm)
- パープルタン — 気の強い「パープルタン」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選ぶ必要があ
- ミツボシクロスズメダイ — 気の強い「ミツボシクロスズメダイ」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選
- チンアナゴ — やや過密(162%)。ろ過強化・水換え頻度アップでカバーする前提
- ムラサメモンガラ — 気の強い「ムラサメモンガラ」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選ぶ必要
避けたい組み合わせ
- ネオンゴビー — サイズ差が大きい:「マツカサウオ」(15cm)が「ネオンゴビー」(5cm)を
- ヘルフリッチファイア — サイズ差が大きい:「マツカサウオ」(15cm)が「ヘルフリッチファイア」(6
- ヤシャハゼ — サイズ差が大きい:「マツカサウオ」(15cm)が「ヤシャハゼ」(5cm)を口
- ミノカサゴ — サイズ差が大きい:「ミノカサゴ」(38cm)が「マツカサウオ」(15cm)を
- ハナヒゲウツボ — サイズ差が大きい:「ハナヒゲウツボ」(130cm)が「マツカサウオ」(15c
- ゼブラウツボ — サイズ差が大きい:「ゼブラウツボ」(70cm)が「マツカサウオ」(15cm)
- アヤコショウダイ — サイズ差が大きい:「アヤコショウダイ」(60cm)が「マツカサウオ」(15c
マツカサウオを飼うのに必要なもの
マツカサウオを探す
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※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。