
写真: Dornenwolf (https://www.flickr.com/photos/gartenfreuden/) / CC BY 2.0
水色の体に黄色い頬、傘のように大きく広がるヒレが映える、アピストで最も温和な入門種。 値段の目安 ¥1,200〜 / 1匹(ペア売りが基本)
水質淡水
適水温22〜28℃
pH5.5〜7.5
成魚サイズ6cm
遊泳層底層
性格温和
最小水槽約40L〜
難易度ふつう
育て方のポイント
水温は22〜27℃と幅広く対応し、25℃前後で安定させるとよい。弱酸性〜中性の軟水を好むが、ピートによる黒水づくりは必須ではなく、通常の水道水ベースで飼える。餌は沈下性の人工飼料に冷凍赤虫を混ぜる。底床は細かい砂を敷き、流木や土管で隠れ家を作ると落ち着く。性格は温和でテトラやコリドラスと混泳できるが、産卵後のメスは縄張りを守って気が荒くなるため、逃げ場を確保する。最大6cm前後、寿命は3〜4年ほど。
▶ アピストグラマ・ボレリーを入れて相性・過密をチェック
相性の良い淡水の生き物
混泳に注意
- ベタ — 「ベタ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- サイアミーズフライングフォックス — サイズ差が大きい:「サイアミーズフライングフォックス」(15cm)が「アピス
- ディスカス — 適水温の幅が狭い(27〜28℃)。ヒーターで安定させたい
- ミナミヌマエビ — 小型エビ(ミナミヌマエビ)や稚エビは、アピストグラマ・ボレリーに食べられるこ
- レッドチェリーシュリンプ — 小型エビ(レッドチェリーシュリンプ)や稚エビは、アピストグラマ・ボレリーに食
- レッドビーシュリンプ — 小型エビ(レッドビーシュリンプ)や稚エビは、アピストグラマ・ボレリーに食べら
- パラダイスフィッシュ — 「パラダイスフィッシュ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- キッシンググラミー — サイズ差が大きい:「キッシンググラミー」(25cm)が「アピストグラマ・ボレ
- レインボーシャーク — サイズ差が大きい:「レインボーシャーク」(15cm)が「アピストグラマ・ボレ
- セルフィンプレコ — サイズ差が大きい:「セルフィンプレコ」(45cm)が「アピストグラマ・ボレリ
避けたい組み合わせ
- エンゼルフィッシュ — サイズ差が大きい:「エンゼルフィッシュ」(15cm)が「アピストグラマ・ボレ
- 金魚(和金) — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- ヨーヨーローチ — サイズ差が大きい:「ヨーヨーローチ」(15cm)が「アピストグラマ・ボレリー
- オスカー — サイズ差が大きい:「オスカー」(33cm)が「アピストグラマ・ボレリー」(6
- 琉金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- 出目金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- らんちゅう — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- ピンポンパール — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- オランダ獅子頭 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- 朱文金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
アピストグラマ・ボレリーを飼うのに必要なもの
アピストグラマ・ボレリーを探す
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※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。