
写真: DirkBlankenhaus / CC BY-SA 3.0
紅白模様が美しい定番の小型エビ。水草レイアウトを彩る生きた宝石 値段の目安 ¥500〜 / 1匹(普及グレード。高グレードは数千円と変動)
水質淡水
適水温18〜26℃
pH5.5〜7
成魚サイズ2.5cm
遊泳層底層
性格温和
最小水槽約20L〜
難易度上級者向け
育て方のポイント
水温20〜25℃、弱酸性〜中性のきれいで安定した水を好む。高水温と水質・温度の急変に弱いので、夏場の冷却と点滴法でのゆっくりした水合わせが大切。コケや残餌を食べる掃除役で、餌は専用フードを少量。魚と混ぜると稚エビが食べられやすいためエビ単独〜ごく温和な小型魚と。ソイルの弱酸性環境でよく殖える。
▶ レッドビーシュリンプを入れて相性・過密をチェック
相性の良い淡水の生き物
混泳に注意
- ダイヤモンドテトラ — 小型エビ(レッドビーシュリンプ)や稚エビは、ダイヤモンドテトラに食べられるこ
- コンゴテトラ — 小型エビ(レッドビーシュリンプ)や稚エビは、コンゴテトラに食べられることがあ
- グッピー — 硬度の好みがややズレる。中間で管理すれば飼えることが多いが様子見
- エンドラーズ — 硬度の好みがややズレる。中間で管理すれば飼えることが多いが様子見
- プラティ — 硬度の好みがややズレる。中間で管理すれば飼えることが多いが様子見
- モーリー — pHの好みがややズレる。中間で管理すれば飼えることが多いが様子見
- ソードテール — 硬度の好みがややズレる。中間で管理すれば飼えることが多いが様子見
- ベタ — 「ベタ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- ドワーフグラミー — 小型エビ(レッドビーシュリンプ)や稚エビは、ドワーフグラミーに食べられること
- パールグラミー — 低温向きの種(レッドビーシュリンプ)と、常時24℃以上を好む熱帯魚の同居。水
避けたい組み合わせ
- ディスカス — 水温が合わない(重なる帯がない・約1℃のズレ)。「レッドビーシュリンプ」は低
レッドビーシュリンプを飼うのに必要なもの
レッドビーシュリンプを探す
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※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。