
写真: Alexander Prokoshev / CC BY-SA 3.0
淡い金色の体に赤い斑点、剣のように伸びる尾ビレが優雅な入門向けキリーフィッシュ 値段の目安 ¥800〜 / 1匹(ペア売りが多い)
水質淡水
適水温20〜25℃
pH5.5〜7
成魚サイズ5.5cm
遊泳層中層
性格温和
最小水槽約20L〜
難易度ふつう
育て方のポイント
水温22〜25℃と、熱帯魚の中ではやや低めを好む。高水温に弱いので夏場は水温上昇に注意する。弱酸性〜中性の軟水が理想だが、国内繁殖個体は水道水でも十分飼える。人工飼料に慣れるが、冷凍赤虫やブラインシュリンプを与えると発色が上がる。温和で小型テトラやコリドラスと混泳できるが、オス同士は軽く小競り合いするのでメスを多めにする。跳ねる力が強く、フタの隙間から飛び出しやすいので必ず密閉する。寿命は2〜3年。
▶ ゴールデンオーストラレを入れて相性・過密をチェック
相性の良い淡水の生き物
混泳に注意
- ダイヤモンドテトラ — 「ダイヤモンドテトラ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- エンペラーテトラ — 「エンペラーテトラ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- モーリー — pHの好みがややズレる。中間で管理すれば飼えることが多いが様子見
- ソードテール — 「ソードテール」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- ベタ — 「ベタ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- パールグラミー — 適水温の幅が狭い(24〜25℃)。ヒーターで安定させたい
- コリドラス・ステルバイ — 適水温の幅が狭い(24〜25℃)。ヒーターで安定させたい
- サイアミーズフライングフォックス — 「サイアミーズフライングフォックス」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- ゼブラダニオ — 「ゼブラダニオ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- パールダニオ — 「パールダニオ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
避けたい組み合わせ
- スマトラ — ヒレをかじる「スマトラ」と、長ヒレの「ゴールデンオーストラレ」の同居はヒレを
- エンゼルフィッシュ — サイズ差が大きい:「エンゼルフィッシュ」(15cm)が「ゴールデンオーストラ
- ディスカス — 水温が合わない(重なる帯がない・約2℃のズレ)。「ゴールデンオーストラレ」は
- 金魚(和金) — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- セルペエテトラ — ヒレをかじる「セルペエテトラ」と、長ヒレの「ゴールデンオーストラレ」の同居は
- ヨーヨーローチ — サイズ差が大きい:「ヨーヨーローチ」(15cm)が「ゴールデンオーストラレ」
- オスカー — サイズ差が大きい:「オスカー」(33cm)が「ゴールデンオーストラレ」(5.
- アベニーパファー — ヒレをかじる「アベニーパファー」と、長ヒレの「ゴールデンオーストラレ」の同居
- 琉金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- 出目金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
ゴールデンオーストラレを飼うのに必要なもの
ゴールデンオーストラレを探す
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※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。