
写真: Derek Ramsey (Ram-Man) / CC BY-SA 2.5
オレンジの体に黒い4本縞が映える定番種。群れで元気に泳ぐ丈夫な小型魚 値段の目安 ¥250〜 / 1匹(アルビノ・グリーン等の改良品種もほぼ同額)
水質淡水
適水温20〜26℃
pH5〜8
成魚サイズ7cm
遊泳層中層
性格やや気が強い
最小水槽約75L〜
難易度入門〜やさしい
群れ8匹〜
育て方のポイント
丈夫で飼育は容易。水温23〜27℃、弱酸性〜中性の水を好む。人工飼料をよく食べ、赤虫などの活餌も好む。最大5〜7cmだが遊泳力が高く、5〜10匹以上の群れで飼うと落ち着き、ヒレをつつく癖も和らぐ。エンゼルやグッピーなど長いヒレの魚との混泳は避けるのが無難。45cm水槽以上で。水質悪化に注意し、こまめな換水を心がける。
▶ スマトラを入れて相性・過密をチェック
相性の良い淡水の生き物
混泳に注意
- ボララス・ブリジッタエ — サイズ差が大きい:「スマトラ」(7cm)が「ボララス・ブリジッタエ」(2cm
- ミクロラスボラ・ハナビ — サイズ差が大きい:「スマトラ」(7cm)が「ミクロラスボラ・ハナビ」(2cm
- ラミレジィ — 適水温の幅が狭い(25〜26℃)。ヒーターで安定させたい
- スカーレットジェム — サイズ差が大きい:「スマトラ」(7cm)が「スカーレットジェム」(2cm)を
- ミナミヌマエビ — 小型エビ(ミナミヌマエビ)や稚エビは、スマトラに食べられることがある。隠れ家
- レッドチェリーシュリンプ — 小型エビ(レッドチェリーシュリンプ)や稚エビは、スマトラに食べられることがあ
- レッドビーシュリンプ — 小型エビ(レッドビーシュリンプ)や稚エビは、スマトラに食べられることがある。
- ファイアーテトラ — サイズ差が大きい:「スマトラ」(7cm)が「ファイアーテトラ」(2cm)を口
- キッシンググラミー — サイズ差が大きい:「キッシンググラミー」(25cm)が「スマトラ」(7cm)
- ラスボラ・マキュラータ — サイズ差が大きい:「スマトラ」(7cm)が「ラスボラ・マキュラータ」(2.2
避けたい組み合わせ
- コンゴテトラ — ヒレをかじる「スマトラ」と、長ヒレの「コンゴテトラ」の同居はヒレをボロボロに
- グッピー — ヒレをかじる「スマトラ」と、長ヒレの「グッピー」の同居はヒレをボロボロにされ
- ベタ — ヒレをかじる「スマトラ」と、長ヒレの「ベタ」の同居はヒレをボロボロにされやす
- パールグラミー — ヒレをかじる「スマトラ」と、長ヒレの「パールグラミー」の同居はヒレをボロボロ
- エンゼルフィッシュ — ヒレをかじる「スマトラ」と、長ヒレの「エンゼルフィッシュ」の同居はヒレをボロ
- ディスカス — 水温が合わない(重なる帯がない・約1℃のズレ)。「スマトラ」は低め、「ディス
- 金魚(和金) — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- パラダイスフィッシュ — ヒレをかじる「スマトラ」と、長ヒレの「パラダイスフィッシュ」の同居はヒレをボ
- オスカー — サイズ差が大きい:「オスカー」(33cm)が「スマトラ」(7cm)を口に入れ
- スレッドフィンレインボー — ヒレをかじる「スマトラ」と、長ヒレの「スレッドフィンレインボー」の同居はヒレ
スマトラを飼うのに必要なもの
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※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。