
写真: Brian Gratwicke / CC BY 2.0
チョコ色に黄帯が入る上品な小型種。マウスブルーダーで水質に敏感な上級魚 値段の目安 ¥700〜 / 1匹
水質淡水
適水温24〜30℃
pH4〜6.5
成魚サイズ5cm
遊泳層中層
性格温和
最小水槽約45L〜
難易度上級者向け
群れ6匹〜
育て方のポイント
チョコレート色の体に淡黄色の横帯が入る上品な小型グラミー。強い酸性・超軟水のブラックウォーターを好み、水質悪化に非常に弱い上級者向け。ソイルやピートで弱酸性を維持し、水温は26〜29℃と高め安定を保つ。臆病なので6匹以上の群れと水草の茂みで落ち着かせ、餌は冷凍・生き餌を中心に。メスが口内で卵を守るマウスブルーダー。混泳は温和な小型魚に限る。
▶ チョコレートグラミーを入れて相性・過密をチェック
相性の良い淡水の生き物
混泳に注意
- グッピー — pHの好みがややズレる。中間で管理すれば飼えることが多いが様子見
- エンドラーズ — pHの好みがややズレる。中間で管理すれば飼えることが多いが様子見
- プラティ — pHの好みがややズレる。中間で管理すれば飼えることが多いが様子見
- モーリー — pHの好みがややズレる。中間で管理すれば飼えることが多いが様子見
- ソードテール — pHの好みがややズレる。中間で管理すれば飼えることが多いが様子見
- ベタ — 「ベタ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- コリドラス・パンダ — 適水温の幅が狭い(24〜25℃)。ヒーターで安定させたい
- サイアミーズフライングフォックス — サイズ差が大きい:「サイアミーズフライングフォックス」(15cm)が「チョコ
- ミクロラスボラ・ハナビ — 低温向きの種(ミクロラスボラ・ハナビ)と、常時24℃以上を好む熱帯魚の同居。
- アカヒレ — 適水温の幅が狭い(24〜24℃)。ヒーターで安定させたい
避けたい組み合わせ
- エンゼルフィッシュ — サイズ差が大きい:「エンゼルフィッシュ」(15cm)が「チョコレートグラミー
- 金魚(和金) — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- ヨーヨーローチ — サイズ差が大きい:「ヨーヨーローチ」(15cm)が「チョコレートグラミー」(
- ピクタスキャット — サイズ差が大きい:「ピクタスキャット」(13cm)が「チョコレートグラミー」
- オスカー — サイズ差が大きい:「オスカー」(33cm)が「チョコレートグラミー」(5cm
- 琉金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- 出目金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- らんちゅう — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- ピンポンパール — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- オランダ獅子頭 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
チョコレートグラミーを飼うのに必要なもの
チョコレートグラミーを探す
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※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。