
写真: Emőke Dénes / CC BY-SA 4.0
真っ赤に染まった頭が目を引くジオファーガスの人気種。砂をほおばる仕草も愛らしい 値段の目安 ¥1,500〜 / 1匹(幼魚サイズ)
水質淡水
適水温26〜30℃
pH5.5〜7
成魚サイズ15cm
遊泳層底層
性格温和
最小水槽約200L〜
難易度ふつう
群れ5匹〜
育て方のポイント
水温26〜28度、弱酸性〜中性で飼う。砂を口に含んで漉して食べるため、底床は角のない細かい砂にする。餌は沈下性の人工飼料が中心で、少量ずつ複数回に分けて与えるとよい。性格は温和だが同種間で順位争いをするので、5〜6匹の群れで飼うと角が立ちにくい。最大15cmになるため60cm以上、できれば90cm水槽が安心。小型カラシンとの混泳もできる。
▶ レッドヘッドタパジョスを入れて相性・過密をチェック
相性の良い淡水の生き物
混泳に注意
- ネオンテトラ — 適水温の幅が狭い(26〜26℃)。ヒーターで安定させたい
- レッドファントムテトラ — 適水温の幅が狭い(26〜27℃)。ヒーターで安定させたい
- エンペラーテトラ — 適水温の幅が狭い(26〜27℃)。ヒーターで安定させたい
- モーリー — pHの好みがややズレる。中間で管理すれば飼えることが多いが様子見
- ベタ — 「ベタ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- コリドラス・アエネウス — 適水温の幅が狭い(26〜27℃)。ヒーターで安定させたい
- オトシンクルス — 適水温の幅が狭い(26〜27℃)。ヒーターで安定させたい
- ミクロラスボラ・ハナビ — 適水温の幅が狭い(26〜26℃)。ヒーターで安定させたい
- ゼブラダニオ — 適水温の幅が狭い(26〜27℃)。ヒーターで安定させたい
- パールダニオ — 適水温の幅が狭い(26〜27℃)。ヒーターで安定させたい
避けたい組み合わせ
- コリドラス・パンダ — 水温が合わない(重なる帯がない・約1℃のズレ)。「コリドラス・パンダ」は低め
- アカヒレ — 水温が合わない(重なる帯がない・約2℃のズレ)。「アカヒレ」は低め、「レッド
- オデッサバルブ — 水温が合わない(重なる帯がない・約1℃のズレ)。「オデッサバルブ」は低め、「
- ゴールデンバルブ — 水温が合わない(重なる帯がない・約2℃のズレ)。「ゴールデンバルブ」は低め、
- 金魚(和金) — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- デニソンバルブ — 水温が合わない(重なる帯がない・約1℃のズレ)。「デニソンバルブ」は低め、「
- ヒルストリームローチ — 水温が合わない(重なる帯がない・約2℃のズレ)。「ヒルストリームローチ」は低
- 琉金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- 出目金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- らんちゅう — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
レッドヘッドタパジョスを飼うのに必要なもの
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※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。