
写真: Горбунова М.С. / CC BY-SA 4.0
成熟したオスが燃えるような赤に染まる大型レインボー。群泳の迫力は水槽の主役級。 値段の目安 ¥1,000〜 / 1匹(若魚は安価)
水質淡水
適水温23〜28℃
pH7〜8
成魚サイズ12cm
遊泳層全層
性格温和
最小水槽約120L〜
難易度ふつう
群れ6匹〜
育て方のポイント
水温24〜28度、中性〜弱アルカリ性の水を好む。12cm前後まで育ち遊泳力が強いので、60cm以上、できれば90cm水槽で飼いたい。オスの赤は成長とともに出るため、若魚のうちは地味でも焦らず育てるのがコツ。人工飼料をよく食べ、色揚げ用を混ぜると発色が冴える。性格は温和で混泳しやすいが、口に入る極小魚は避ける。5匹以上で飼うとオス同士が張り合って一段と赤くなる。
▶ レッドレインボーを入れて相性・過密をチェック
相性の良い淡水の生き物
混泳に注意
- グリーンネオンテトラ — 硬度の好みがややズレる。中間で管理すれば飼えることが多いが様子見
- ベタ — 「ベタ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- アカヒレ — 適水温の幅が狭い(23〜24℃)。ヒーターで安定させたい
- ゴールデンバルブ — 適水温の幅が狭い(23〜24℃)。ヒーターで安定させたい
- ディスカス — 適水温の幅が狭い(27〜28℃)。ヒーターで安定させたい
- ミナミヌマエビ — 小型エビ(ミナミヌマエビ)や稚エビは、レッドレインボーに食べられることがある
- レッドチェリーシュリンプ — 小型エビ(レッドチェリーシュリンプ)や稚エビは、レッドレインボーに食べられる
- レッドビーシュリンプ — 硬度の好みがややズレる。中間で管理すれば飼えることが多いが様子見
- ラスボラ・ヘンゲリー — 硬度の好みがややズレる。中間で管理すれば飼えることが多いが様子見
- パラダイスフィッシュ — 「パラダイスフィッシュ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
避けたい組み合わせ
- 金魚(和金) — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- オスカー — サイズ差が大きい:「オスカー」(33cm)が「レッドレインボー」(12cm)
- 琉金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- 出目金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- らんちゅう — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- ピンポンパール — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- オランダ獅子頭 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- 朱文金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- コメット — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- 丹頂 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
レッドレインボーを飼うのに必要なもの
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※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。