
写真: Seotaro / CC BY-SA 3.0
石の上をぴょこぴょこ動く日本産の小型ハゼ。表情豊かで愛嬌抜群。 値段の目安 ¥500〜 / 300〜800円ほど。採集個体は安価で自家採集も可能、種類や店で差。
水質淡水
適水温8〜28℃
pH6〜8
成魚サイズ8cm
遊泳層底層
性格やや気が強い
最小水槽約20L〜
難易度ふつう
育て方のポイント
日本の河川や湖にすむ底生の小型ハゼ。低水温に強く無加温で越冬でき、高水温と酸欠に弱いのでエアレーションを効かせる。水質は中性〜弱酸性、砂や小石に隠れ家の石を配置。肉食性で導入時は冷凍アカムシ、慣れたら沈下性の人工飼料へ。口に入るメダカ・小魚・エビは食べ、オスは縄張りを張るため少数飼育が無難。採集個体は導入時にトリートメントを。
▶ ヨシノボリを入れて相性・過密をチェック
相性の良い淡水の生き物
混泳に注意
- コンゴテトラ — 「ヨシノボリ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- グッピー — 「ヨシノボリ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- ベタ — 「ヨシノボリ・ベタ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- パールグラミー — 低温向きの種(ヨシノボリ)と、常時24℃以上を好む熱帯魚の同居。水温設定がど
- コリドラス・ステルバイ — 低温向きの種(ヨシノボリ)と、常時24℃以上を好む熱帯魚の同居。水温設定がど
- クラウンローチ — 低温向きの種(ヨシノボリ)と、常時24℃以上を好む熱帯魚の同居。水温設定がど
- エンゼルフィッシュ — 低温向きの種(ヨシノボリ)と、常時24℃以上を好む熱帯魚の同居。水温設定がど
- ディスカス — 適水温の幅が狭い(27〜28℃)。ヒーターで安定させたい
- ラミレジィ — 低温向きの種(ヨシノボリ)と、常時24℃以上を好む熱帯魚の同居。水温設定がど
- ボエセマニレインボー — 低温向きの種(ヨシノボリ)と、常時24℃以上を好む熱帯魚の同居。水温設定がど
避けたい組み合わせ
- ボララス・ブリジッタエ — サイズ差が大きい:「ヨシノボリ」(8cm)が「ボララス・ブリジッタエ」(2c
- ミクロラスボラ・ハナビ — サイズ差が大きい:「ヨシノボリ」(8cm)が「ミクロラスボラ・ハナビ」(2c
- スカーレットジェム — サイズ差が大きい:「ヨシノボリ」(8cm)が「スカーレットジェム」(2cm)
- 金魚(和金) — サイズ差が大きい:「金魚(和金)」(20cm)が「ヨシノボリ」(8cm)を口
- ファイアーテトラ — サイズ差が大きい:「ヨシノボリ」(8cm)が「ファイアーテトラ」(2cm)を
- ラスボラ・ヘンゲリー — サイズ差が大きい:「ヨシノボリ」(8cm)が「ラスボラ・ヘンゲリー」(3cm
- オスカー — サイズ差が大きい:「オスカー」(33cm)が「ヨシノボリ」(8cm)を口に入
- オランダ獅子頭 — サイズ差が大きい:「オランダ獅子頭」(20cm)が「ヨシノボリ」(8cm)を
- 朱文金 — サイズ差が大きい:「朱文金」(25cm)が「ヨシノボリ」(8cm)を口に入れ
- コメット — サイズ差が大きい:「コメット」(30cm)が「ヨシノボリ」(8cm)を口に入
ヨシノボリを飼うのに必要なもの
ヨシノボリを探す
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※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。