
写真: Sychriscar / CC BY-SA 3.0
体側に走る一本のラインとスペード形の尾が映える、真っ赤に染まる改良品種が人気の定番アピスト 値段の目安 ¥1,800〜 / 1匹(ペア売りが基本)
水質淡水
適水温23〜29℃
pH5.5〜7
成魚サイズ8cm
遊泳層底層
性格やや気が強い
最小水槽約45L〜
難易度ふつう
育て方のポイント
水温24〜27度、pH5.5〜6.5の弱酸性軟水を好む。ソイルと流木、ヤシ殻シェルターで隠れ家を作ると落ち着く。餌は冷凍赤虫や沈下性の顆粒をよく食べ、色揚げ用フードを混ぜると発色が上がる。最大8cmほどで寿命は2〜3年。底床付近の縄張り意識が強く、繁殖期のメスは特に気が荒くなるため、同種の複数飼いは60cm以上の水槽でシェルターを多めに置くとよい。上層を泳ぐ小型カラシンとの混泳は相性がよい。
▶ アピストグラマ・アガシジィを入れて相性・過密をチェック
相性の良い淡水の生き物
混泳に注意
- モーリー — pHの好みがややズレる。中間で管理すれば飼えることが多いが様子見
- ベタ — 「ベタ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- ボララス・ブリジッタエ — サイズ差が大きい:「アピストグラマ・アガシジィ」(8cm)が「ボララス・ブリ
- ミクロラスボラ・ハナビ — サイズ差が大きい:「アピストグラマ・アガシジィ」(8cm)が「ミクロラスボラ
- アカヒレ — 適水温の幅が狭い(23〜24℃)。ヒーターで安定させたい
- ゴールデンバルブ — 適水温の幅が狭い(23〜24℃)。ヒーターで安定させたい
- スカーレットジェム — サイズ差が大きい:「アピストグラマ・アガシジィ」(8cm)が「スカーレットジ
- ミナミヌマエビ — 小型エビ(ミナミヌマエビ)や稚エビは、アピストグラマ・アガシジィに食べられる
- レッドチェリーシュリンプ — 小型エビ(レッドチェリーシュリンプ)や稚エビは、アピストグラマ・アガシジィに
- レッドビーシュリンプ — 小型エビ(レッドビーシュリンプ)や稚エビは、アピストグラマ・アガシジィに食べ
避けたい組み合わせ
- 金魚(和金) — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- オスカー — サイズ差が大きい:「オスカー」(33cm)が「アピストグラマ・アガシジィ」(
- 琉金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- 出目金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- らんちゅう — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- ピンポンパール — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- オランダ獅子頭 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- 朱文金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- コメット — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- 丹頂 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
アピストグラマ・アガシジィを飼うのに必要なもの
アピストグラマ・アガシジィを探す
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※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。