
写真: Brent Tibbatts / CC BY 3.0
青く輝く体にレモン色のヒレ。光を受けて煌めく、硬水を好む群泳魚 値段の目安 ¥500〜 / 1匹
水質淡水
適水温22〜28℃
pH7〜8.5
成魚サイズ8cm
遊泳層中層
性格温和
最小水槽約80L〜
難易度ふつう
群れ8匹〜
育て方のポイント
スラウェシ島原産で、中性〜弱アルカリ性の硬めの水を好むのが最大の特徴。8匹以上の群れで飼うとオスが発色して映える。水質の急変にやや弱いので、こまめな換水で安定させる。温和で混泳向きだが、同じく硬水を好む魚と合わせると管理が楽。人工飼料・冷凍餌をよく食べる。強い光と適度な水流で青とレモン色の対比が際立つ。
▶ セレベスレインボーを入れて相性・過密をチェック
相性の良い淡水の生き物
混泳に注意
- グリーンネオンテトラ — 硬度の好みがややズレる。中間で管理すれば飼えることが多いが様子見
- ベタ — 「ベタ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- ディスカス — 適水温の幅が狭い(27〜28℃)。ヒーターで安定させたい
- ミナミヌマエビ — 小型エビ(ミナミヌマエビ)や稚エビは、セレベスレインボーに食べられることがあ
- レッドチェリーシュリンプ — 小型エビ(レッドチェリーシュリンプ)や稚エビは、セレベスレインボーに食べられ
- レッドビーシュリンプ — 硬度の好みがややズレる。中間で管理すれば飼えることが多いが様子見
- ラスボラ・ヘンゲリー — 硬度の好みがややズレる。中間で管理すれば飼えることが多いが様子見
- パラダイスフィッシュ — 「パラダイスフィッシュ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- キッシンググラミー — サイズ差が大きい:「キッシンググラミー」(25cm)が「セレベスレインボー」
- チョコレートグラミー — pHの好みがややズレる。中間で管理すれば飼えることが多いが様子見
避けたい組み合わせ
- 金魚(和金) — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- オスカー — サイズ差が大きい:「オスカー」(33cm)が「セレベスレインボー」(8cm)
- 琉金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- 出目金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- らんちゅう — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- ピンポンパール — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- オランダ獅子頭 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- 朱文金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- コメット — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- 丹頂 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
セレベスレインボーを飼うのに必要なもの
セレベスレインボーを探す
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※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。