
写真: BottomDog / CC BY-SA 3.0
蛍光グリーンに輝く2cmの極小種。水草の緑に映える群泳が水草水槽の定番 値段の目安 ¥350〜 / 1匹(10匹まとめが割安)
水質淡水
適水温22〜27℃
pH6〜7.5
成魚サイズ2.2cm
遊泳層中層
性格温和
最小水槽約40L〜
難易度ふつう
群れ10匹〜
育て方のポイント
水温23〜27度、弱酸性〜中性の落ち着いた水を好む。体長2cm程度と極小なので、餌は細かい人工飼料や冷凍ブラインシュリンプを与えるとよい。性格は非常に温和だが口が小さく餌取りが下手なため、大きい魚や食いの早い魚との混泳は避ける。同サイズの小型魚やエビとの組み合わせが向く。15匹以上まとめて入れると緑の群れが水草の間を漂い、水草水槽の主役になる。導入時の水合わせは時間をかけて行う。
▶ グリーンラスボラを入れて相性・過密をチェック
相性の良い淡水の生き物
混泳に注意
- ソードテール — サイズ差が大きい:「ソードテール」(12cm)が「グリーンラスボラ」(2.2
- ベタ — 「ベタ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- ドワーフグラミー — サイズ差が大きい:「ドワーフグラミー」(7cm)が「グリーンラスボラ」(2.
- サイアミーズフライングフォックス — サイズ差が大きい:「サイアミーズフライングフォックス」(15cm)が「グリー
- スマトラ — サイズ差が大きい:「スマトラ」(7cm)が「グリーンラスボラ」(2.2cm)
- ディスカス — 適水温の幅が狭い(27〜27℃)。ヒーターで安定させたい
- アピストグラマ — サイズ差が大きい:「アピストグラマ」(8cm)が「グリーンラスボラ」(2.2
- ブラッドフィンテトラ — サイズ差が大きい:「ブラッドフィンテトラ」(5.5cm)が「グリーンラスボラ
- ペンギンテトラ — サイズ差が大きい:「ペンギンテトラ」(7cm)が「グリーンラスボラ」(2.2
- ロージーバルブ — サイズ差が大きい:「ロージーバルブ」(7cm)が「グリーンラスボラ」(2.2
避けたい組み合わせ
- エンゼルフィッシュ — サイズ差が大きい:「エンゼルフィッシュ」(15cm)が「グリーンラスボラ」(
- 金魚(和金) — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- パラダイスフィッシュ — サイズ差が大きい:「パラダイスフィッシュ」(7cm)が「グリーンラスボラ」(
- ヨーヨーローチ — サイズ差が大きい:「ヨーヨーローチ」(15cm)が「グリーンラスボラ」(2.
- ピクタスキャット — サイズ差が大きい:「ピクタスキャット」(13cm)が「グリーンラスボラ」(2
- オスカー — サイズ差が大きい:「オスカー」(33cm)が「グリーンラスボラ」(2.2cm
- ヨシノボリ — サイズ差が大きい:「ヨシノボリ」(8cm)が「グリーンラスボラ」(2.2cm
- 琉金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- 出目金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- らんちゅう — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
グリーンラスボラを飼うのに必要なもの
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※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。