
写真: Lerdsuwa / CC BY-SA 3.0
赤褐色のボディに黒い斑点が映える体長2cmの極小ラスボラで、小型水草水槽の主役に最適。 値段の目安 ¥250〜 / 1匹(10匹まとめが割安)
水質淡水
適水温24〜28℃
pH5〜7
成魚サイズ2.2cm
遊泳層中層
性格温和
最小水槽約30L〜
難易度ふつう
群れ8匹〜
育て方のポイント
水温23〜27度、弱酸性〜中性の軟水を好む。極小魚なので水質変化に弱く、点滴法でゆっくり水合わせする。口が小さいため餌は稚魚用の微粒フードやブラインシュリンプを与え、粒が大きい場合はすりつぶす。臆病な性質で10匹以上の群れにすると発色し落ち着く。混泳は同じ極小魚やエビ類が安心で、口に入る大きさなのでエンゼルフィッシュなど中型魚との同居は避ける。最大2cmほどで、寿命は3〜4年。
▶ ラスボラ・マキュラータを入れて相性・過密をチェック
相性の良い淡水の生き物
混泳に注意
- エンドラーズ — 硬度の好みがややズレる。中間で管理すれば飼えることが多いが様子見
- プラティ — 硬度の好みがややズレる。中間で管理すれば飼えることが多いが様子見
- モーリー — pHの好みがややズレる。中間で管理すれば飼えることが多いが様子見
- ソードテール — 硬度の好みがややズレる。中間で管理すれば飼えることが多いが様子見
- ベタ — 「ベタ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- ドワーフグラミー — サイズ差が大きい:「ドワーフグラミー」(7cm)が「ラスボラ・マキュラータ」
- コリドラス・パンダ — 適水温の幅が狭い(24〜25℃)。ヒーターで安定させたい
- サイアミーズフライングフォックス — サイズ差が大きい:「サイアミーズフライングフォックス」(15cm)が「ラスボ
- ミクロラスボラ・ハナビ — 低温向きの種(ミクロラスボラ・ハナビ)と、常時24℃以上を好む熱帯魚の同居。
- アカヒレ — 適水温の幅が狭い(24〜24℃)。ヒーターで安定させたい
避けたい組み合わせ
- エンゼルフィッシュ — サイズ差が大きい:「エンゼルフィッシュ」(15cm)が「ラスボラ・マキュラー
- 金魚(和金) — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- パラダイスフィッシュ — サイズ差が大きい:「パラダイスフィッシュ」(7cm)が「ラスボラ・マキュラー
- ヨーヨーローチ — サイズ差が大きい:「ヨーヨーローチ」(15cm)が「ラスボラ・マキュラータ」
- ピクタスキャット — サイズ差が大きい:「ピクタスキャット」(13cm)が「ラスボラ・マキュラータ
- オスカー — サイズ差が大きい:「オスカー」(33cm)が「ラスボラ・マキュラータ」(2.
- ヨシノボリ — サイズ差が大きい:「ヨシノボリ」(8cm)が「ラスボラ・マキュラータ」(2.
- 琉金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- 出目金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- らんちゅう — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
ラスボラ・マキュラータを飼うのに必要なもの
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※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。