
写真: Melanochromis / Public domain
体側の黒ラインと尾の付け根の赤が可憐な2cmの極小ラスボラ。数十匹の群れで水草水槽に映える 値段の目安 ¥250〜 / 1匹(10匹以上のまとめ買いが割安)
水質淡水
適水温23〜28℃
pH5〜7.5
成魚サイズ2cm
遊泳層中層
性格温和
最小水槽約30L〜
難易度ふつう
群れ10匹〜
育て方のポイント
水温24〜27度、弱酸性の軟水を好み、ソイルに流木や水草を組んだ落ち着いた環境で赤みが増す。最大2cmほどと極小なので、餌は稚魚用の粉餌や冷凍ブラインシュリンプなど細かいものを選ぶ。口に入るサイズのため混泳はエビや同程度の小型魚までにとどめ、エンゼルやグラミーなど口の大きい魚は避ける。臆病で少数だと物陰に隠れがちなため、10匹以上、できれば20匹前後の群れで飼うと前に出てよく泳ぐ。寿命は3〜4年ほど。
▶ ウロフタルモイデスを入れて相性・過密をチェック
相性の良い淡水の生き物
混泳に注意
- モーリー — 硬度の好みがややズレる。中間で管理すれば飼えることが多いが様子見
- ソードテール — サイズ差が大きい:「ソードテール」(12cm)が「ウロフタルモイデス」(2c
- ベタ — 「ベタ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- ドワーフグラミー — サイズ差が大きい:「ドワーフグラミー」(7cm)が「ウロフタルモイデス」(2
- サイアミーズフライングフォックス — サイズ差が大きい:「サイアミーズフライングフォックス」(15cm)が「ウロフ
- アカヒレ — 適水温の幅が狭い(23〜24℃)。ヒーターで安定させたい
- スマトラ — サイズ差が大きい:「スマトラ」(7cm)が「ウロフタルモイデス」(2cm)を
- ゴールデンバルブ — 適水温の幅が狭い(23〜24℃)。ヒーターで安定させたい
- ディスカス — 適水温の幅が狭い(27〜28℃)。ヒーターで安定させたい
- ラミレジィ — サイズ差が大きい:「ラミレジィ」(5cm)が「ウロフタルモイデス」(2cm)
避けたい組み合わせ
- エンゼルフィッシュ — サイズ差が大きい:「エンゼルフィッシュ」(15cm)が「ウロフタルモイデス」
- 金魚(和金) — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- パラダイスフィッシュ — サイズ差が大きい:「パラダイスフィッシュ」(7cm)が「ウロフタルモイデス」
- ヨーヨーローチ — サイズ差が大きい:「ヨーヨーローチ」(15cm)が「ウロフタルモイデス」(2
- ピクタスキャット — サイズ差が大きい:「ピクタスキャット」(13cm)が「ウロフタルモイデス」(
- オスカー — サイズ差が大きい:「オスカー」(33cm)が「ウロフタルモイデス」(2cm)
- ヨシノボリ — サイズ差が大きい:「ヨシノボリ」(8cm)が「ウロフタルモイデス」(2cm)
- 琉金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- 出目金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- らんちゅう — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
ウロフタルモイデスを飼うのに必要なもの
ウロフタルモイデスを探す
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※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。